幼馴染も中小企業で働いています。
彼女もよく「給料が少なくて、やり繰りが大変だよ」と嘆いていました。
そんな彼女、実は美味しい副業を見つけていたのです。
私が左遷され、給料もカットされた話をしたら、食事をご馳走するから会おうと言ってくれました。
慰めてくれるのかと思っていたのですが、助けになるかもしれない話をしてくれたのです。
私の中で大きく波紋が広がりました。

 

 幼馴染から言われたのです。
「デートするだけで収入になる関係は知ってる?」
「パパ活っていうのは噂では聞いたよ」
「都市伝説だと思ってなかった?」
「そう思ってたけど…」
「実はね、デート・パパって本当にいるの」
「うっそぉ」
「私ねパパ募集に成功したんだよ」
「ほ、ほんとに?」
幼馴染は、デートでお小遣いをもらう関係を作ったと言い出しました。
その瞬間、この方法で給料カット分を補えるのではないか?というおもいに駆られました。
「だから今日、食事に付き合ってもらったの。悪い話じゃないと思うんだ」
「本当にエッチなし?」
「うん、セックスなしの関係だよ」
身が震える感覚でした。
エッチな関係を作らないのに、お金を稼ぐことが可能なのです。
気軽すぎるお金儲けとして、幼馴染はパパ活をやったようです。
そして見事にお金をもらう関係に発展させられたそうです。
今後生活していくお金が欲しい私ですから、食いつかないわけにはいきません。
「私もそんなパパが欲しい…エッチしない愛人の探し方が知りたい」
彼女はにっこり笑い「だから今日付き合ってもらったの」と言ってくれました。
その瞬間、感激して瞳がウルウルしました。
「どうやって相手探しをしたの?」
「これでも結構研究してね、やっと安全な出会いの方法を見つけたの」
そう語り出してくれました。