JメールやハッピーメールやYYCをパパ活アプリとして利用すれば、デート援に成功すると教えてくれました。
幼馴染はこの方法で、食事するだけのパパを発見できたのです。
給料カットで大ピンチだった私、久しぶりの明るい情報に気分が良くなりだしました。
とても安全で危険もないため、確実にお勧めだと言ってくれました。
「ただね、投稿するとき注意が必要。それはお金とかサポートとか援助とかって書かないこと」
「なにか理由でもあるの?」
「出会い系サイトは、お金のやりとりに厳しくなってて、投稿するとアカウント停止になっちゃう。だから遠回しに書かなきゃダメ」
「どんな感じで書けばいいの?」
「『生活に不安のあるOLです。優しい男性と知り合ってお食事で癒やされたいと思っています』っていうふうに投稿すれば相手にも伝わるの」
その後は早めにLINEのような無料通話アプリ交換をすればいいそうです。
早く無料通話アプリ交換をすることは、男性に良い印象も与えられると教えられました。

 

 デートでお金を稼ぐため、出会い系のアプリをインストールしました。
すぐに掲示板に投稿を始めました。
斡旋所ではないため、すぐ相手は探さないと言われました。
辛抱強く投稿することが必要だと言うのです。
こうして彼女は、パパ募集に成功しています。
教えられたノウハウで、募集をやることにしました。

 

 継続は力って言うけれど、確かに募集を続けることで手応えを感じられました。
給料カットで大ピンチの私に声をかけてくれた男性が現れました。
55歳、会計士の方です。
「お小遣いが欲しい理由は?」
「不景気で左遷され給料カットになってしまったんです」
「それは大変な思いをしているね。時間を作れるなら会ってみようか」
「はい、よろしくお願いします」
こんな感じの流れで、食事デートに発展しました。
緊張しながらも、待ち合わせしてお食事のお付き合いです。
今まで食べたことがないような、フレンチのコースでした。
正直言ってしまえば、この食事で最高すぎちゃって大満足の納得って感じでした。